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明かりが消えたそのあとで
  20の怖いお話
 
著者 :
マーガレット・リード・マクドナルド
訳者 :
佐藤凉子
サイズ :
A5判・160頁
定価 :
1700円(本体)
ISBN :
4-434-04040-5
出版年 : 2004年4月
   
内 容:

 2002年に出版した『語ってあげてよ!子どもたちに』(編書房)に続き、長年アメリカの優れた児童図書館員であった、そして世界に名の知られたストーリーテラーとして活躍中のマーガレット・リード・マクドナルドさんの本を翻訳でき、とても嬉しく思っています。『語ってあげてよ!子どもたちに』では、誰もが語り手としての潜在的な力を持っていること、とりわけ子どもたちの身近にいる人たちに語ってほしいとのメッセージが込められ、語りの初心者向きのお話があげられていました。

 さて子どもたちに「どんなお話を聞きたい?」と尋ねると、決まってかえってくる答えは「こわいお話!」です。語り手としての視点を考えさせられた上記の本に続き、今度はこの「こわい話を聞かせて!」という子どもの側からの願いにこたえたく、この本を訳しました。語り手のみなさんが怖い話にもいろいろあることを知り、自分らしい怖い話を見つける手引きとなって欲しいと思います。そして、ぜひ子どもたちに語ってあげてください。 (訳者あとがきより)

 

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